• グループウェアの歴史と発展

    グループウェアというソフトウェアが現在、ビジネスの中で話題となっています。すでに大企業では8割以上の会社が導入、活用しているようで、中小企業でも半数以上がこのソフトウェアを使用しています。
    これから導入を検討するという企業も多いのではないでしょうか。

    ではこのグループウェアというソフトウェア、いったいいつくらいから現れ、どんな変遷を経て今話題となっているのでしょうか。

    その発祥は1990年代と言われています。
    パソコンが業務に活用されることが一般的となり、一人一台パソコンが支給される時代となったころのことです。



    それまで個別に文書を作成、受け渡しなどをしていた作業を社員で共有するため、またスケジュールを社内で共有するためのソフトウェアとして、LotusNotesが生み出されました。この世界初のグループウェアは全世界で話題となり、次第に各企業が参入し似たようなものをリリースし始めます。



    そして、このソフトウェアが爆発的に普及し始めたのは、インターネットの発展がきっかけとなります。いつでも、どこでもインターネットに接続できる端末さえあれば使用できるクラウドアプリケーションはグループウェアとの親和性が高く、それまで事務所内情報の共有に使われていたこれらのソフトウェアは、外出時にも情報共有を行えるものとしてより活用の幅が広がりました。


    今では、基幹業務と連携したり、ワークフローの機能を持ち社内の申請、決済業務を行えるものも登場しています。

    さまざまな機能を取り込みながら、今後もグループウェアは発展していくことでしょう。

    Girls Channelサイトを今すぐ確認してみましょう。